福祉需要が強まる一方、近隣への他事業所の開設や人材不足による人件費単価の上昇、物価高騰や消費増税による諸経費の増加等、年々、従来の利益額を確保することが難しくなっています。
安定した経営基盤の確立に向け、職員参画のもと、業績改善を行っていきます。
ご支援事例
- 年々、決算状況が悪化している。
- デイサービスの稼働率が下降の一途をたどっており、止まる気配がない。
- ショートの利用者数が減少傾向にあり、不安である。
- 新規事業の売上が一向に上がらない。
- 事業責任者に業績低迷の危機意識が低い。
- 売上は増加しているが、同様に人件費も増加し、一向に黒字に転換できない。
- どんぶり勘定でやっているため、指針となる財務値がほしい。
業績改善のサービスフロー

現状分析
- 【 決算分析 】
- 経年比較、指標比較、ベンチマーキング(高業績先との比較)を実施し、「収益性」「生産性」「機能性」「安定性」等財務上の課題を特定いたします。
- 【 増収分析 】
- 報酬・加算の算定状況、人員配置状況、新規契約状況、稼働率Upに向けた取り組み実施状況(弊社独自のチェックリストにより診断)等による検証を行い、増収可能額を算出いたします。
目標値の設定
現状分析の結果に基づき、目標値(売上高、稼働率、ケアマネ事業所訪問件数、総額人件費額等)の設定を行います。
行動計画の策定
現状分析の結果や目標値から、実現可能な行動計画を事業責任者と検討しながら策定いたします。
進捗管理の実施
設定した目標値や行動計画を、定期的に(毎月~3ヶ月の範囲)経営会議を開催し、進捗状況の確認や今後の取り組み予定の意識合わせの検討を行います。
料金
現状の財務状況やご支援内容により異なりますので、事前にヒアリングさせていただき、お見積りいたします。


















