施設内研修を導入されている事業所も多数あると思いますが、ただ、接遇研修や介護技術研修等の現場研修が中心であり、役職者クラスを対象とした経営的視点を学ぶ研修会は少ないのではないでしょうか。
福祉業界が競争時代に突入する中で、役職者クラスの育成は最重要課題です。
実務実践的な施設内研修を企画していますので、是非ご活用ください。
研修一覧
人事考課者研修
人事考課を行う上で知っておくべき知識やスキル等を学ぶ基礎的研修会です。
- 1.対象者
- 評価担当者
- 2.研修のねらい
-
- 人事考課制度の目的を正しく理解する。
- 評価者・中間管理職としての役割を理解する。
- 評価・面接等の人事考課運用上のスキルを学ぶ。
- 3.研修の内容 ⇒ 講義型研修
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- 人事考課制度の目的と評価者の役割。
- 評価時(一次・二次)における留意点。
- 目標設定時や面接実施時のポイント等 。
- 4.時間
- 3時間程度
- 5.料金
- 10万円(税抜)~
評価調整会議研修
実際の評価結果を活用し、事業所間や評価者間の評価のバラつきを調整する実務的研修会です。
- 1.対象者
- 実際に評価実務に関わられている担当者
- 2.研修のねらい
-
- 評価結果のバラツキを是正し、評価結果の公平性を担保する。
- 評価項目に基づく部下の指導・育成のポイントを明確にする。
- 部下の特徴・タイプに合わせた指導スタイルを身につける。
- 3.研修の内容 ⇒ 参加型研修
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- 事業所間や評価者間の評価結果の甘辛確認(自分の評価の特徴を把握する)。
- 意見交換による評価尺度の統一化。
- 評価項目や評価尺度の見直し 。
- 4.時間
- 3時間程度
- 5.料金
- 15万円(税抜)~
※時間及び料金については、事業所数や職員数、評価者数により異なります。
中期経営計画策定研修
実際に自施設や自事業の3年程度の中期経営計画書を策定する実務的研修会です。
- 1.対象者
- 各事業の責任者、幹部
- 2.研修のねらい
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- 中長期的な視点や財務的な視点を身につける。
- 自施設や自事業の進むべき方向性を明確にし、事業所内で共有する。
- 中長期計画⇒単年度計画⇒個人別目標へと連動させる。
- 3.研修の内容 ⇒ グループディスカッション型研修
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- 現状分析(外部要因や内部要因)の実施。
- 重点課題の整理と具体的対策の検討。
- 数値目標と行動計画の策定。
- 4.時間
- 5回シリーズ(合計30時間程度)※一部、持ち帰り作業有り
- 5.料金
- 60万円(税抜)~
※時間及び料金については、事業所数により異なります。
事業別収入シミュレーション研修
事業別に収入シミュレーションを実施し、次年度の目標売上高を設定する実務的研修会です。
- 1.対象者
- 各事業の責任者
- 2.研修のねらい
-
- 事業責任者の経営意識の醸成を図る。
- 売上目標や行動計画を明確にし、増収へとつなげる。
- 報酬構造の理解や係数感覚を身につける。
- 3.研修の内容 ⇒ 参加型研修
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- 事業別収入シミュレーションの実施。(スライド投影しながら進行)
- 目標達成に向けた具体的行動計画の策定。
- 現状の収支状況の解説。
- 4.時間
- 1時間程度/1事業当たり
- 5.料金
- 3万円(税抜)×事業数
※小規模事業については、減額いたします。
経営改善研修
事業別に現状分析を実施し、経営課題を洗い出し、経営改善・強化を図る実務的研修会です。
- 1.対象者
- 各事業の責任者、幹部
- 2.研修のねらい
-
- 事業別の経営課題を明確にする。
- 増収・増益やサービス品質の向上を図る。
- やるべきことを明確にし、組織活性化につなげる。
- 3.研修の内容 ⇒ グループディスカッション型研修
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- SWOT分析(自事業の強み・弱み・機会・脅威の把握)の実施。
- 改善・強化項目の抽出と行動計画の策定。
- PDCAサイクル(経営管理体制)の仕組み作り。
- 4.時間
- 3回シリーズ(合計15時間程度)
- 5.料金
- 45万円(税抜)~
※時間及び料金については、事業所数により異なります。
財務管理研修
自施設の決算書を活用し、決算書の見方や簡易経営分析、数値管理手法を学ぶ基礎的研修会です。
- 1.対象者
- 管理者、会計担当者
- 2.研修のねらい
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- 決算書が最低限、読めるようになる。
- 自事業の財務上の課題を特定する。
- 数値に基づく経営思考を身につける。
- 3.研修の内容 ⇒ 参加型研修
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- 各決算書の構造と見方の解説。
- 自施設・自事業の財務分析の実施。
- 財務面から見た、経営課題の洗い出しと対策検討。
- 4.時間
- 4時間程度
- 5.料金
- 15万円(税抜)~
人事労務研修
管理者として知っていただきたい、労働基準法や社会保険関係の知識習得を目的とした基礎的研修会です。
- 1.対象者
- 管理者
- 2.研修のねらい
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- 従業員からの人事労務に関する質問へ対応できる。
- 問題職員へのスムーズな対応や労使間のトラブルを未然に防ぐ。
- 労働環境や労働条件の改善につなげる。
- 3.研修の内容 ⇒ グループディスカッション型研修
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- 労働基準法(賃金・時間外・休日・解雇等)や社会保険関係の理解。
- 労働問題への対応方法。(Q&A形式でグループ検討)
- 人材確保に向けての対応。
- 4.時間
- 3時間程度
- 5.料金
- 15万円(税抜)~

























